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定期テスト前の勉強について

こんにちは。思学舎パーソナル石岡教室です。

GWが明け1週間が経ちました。この時期になるとどの学校でも定期テストが迫ってくる時期かとおもいます。特に中学1年生にとっては初めての定期テストで緊張するかと思います。テストは事前の準備が最も重要です。今回は定期テスト前の勉強法についておすすめのやり方をいくつか例を挙げながら紹介していきます。

 

①テスト範囲のワークは少なくとも「2回」やる!

定期テストで必ずと言っていいほど出る範囲。教科書のみならずワークからも範囲が設定されます。ほとんどの科目でワークの範囲と教科書の範囲は同じなので、実際の問題を解くことができるワークは必ずやりましょう。ここで大事なのが1回解いて満足しないことです。学校からワークの提出が課されている場合には1回解けばokと考えてしまいがちですが、1回で内容が完全に頭に入ることはまずありえません。特に1回目に解いた際、間違えてしまった問題は直したところでできるようになった状態とは言えません。必ずもう一度同じ問題を1から解いてみて、できるようになったかどうかを確認するようにしましょう。

 

②暗記は寝る前に!

英単語や理科社会の暗記は寝る前にやることをおすすめします。人間の脳は寝ている間に起きていた時の記憶を整理しています。寝る直前に暗記をすることでそれより後に新しい記憶が入ってこないためスムーズに記憶の整理がされやすく、平均20%程効率よく覚えることができるそうです。

 

③一夜漬けはNG!(Not Good)

テスト前日にたくさん勉強をして覚えるいわゆる一夜漬けという勉強法。短期記憶には効率が良いですが長期的な記憶保存にはほとんど役に立ちません。「テストだけができればいい」という方は別ですが、今後行われるであろう実力テストや入試を考えるのであれば必ず後悔する勉強法です。コツコツやりましょう!

 

定期テストは大変ですが、毎日コツコツ勉強することで必ず知識は定着していきます。無理せず毎日10分でもいいので続けていくことが定期テストだけではなく今後の勉強を見据えたときに重要な勉強法ではないかなと思っています。

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