イベント情報・お知らせ記事
勉強の習慣は “時間” より “タイミング” で決まる?
こんにちは。思学舎パーソナル守谷駅前校です。
今日のテーマは…
学習習慣!
学習習慣ほど早めに身につけておきたいものの一つです。理想が小学校低学年のうちに見つけてしまうこと。。。ですが、
『うちの子、勉強の習慣がなかなか身につかなくて…』
そんなご相談をよくいただきます。
でも実は、“どれだけ長く勉強したか”よりも、“いつ・どんな気持ちで取り組むか”の方が、習慣化には大切なんです。
子どもたちは、大人以上に“気持ち”に左右されやすいもの。(大人も気持ちに左右されますよね…)
疲れている時に無理に1時間やるよりも、集中できる5〜10分を積み重ねた方が成果が出ます。
たとえば、学校から帰ってすぐの10分や夕食前の少しの時間、寝る前の“振り返りタイム”などなど…
このように、“やる気が続くタイミング”を決めてあげることで、勉強が自然と日常の一部になっていきます。
「いつ勉強しようかな?」と毎日考えるのは、子どもにとってもストレスです。
でも、「帰ったら10分」「ご飯の前に1ページ」と決めておくと、“やる・やらない”で迷わなくなります。
この“迷わない仕組み”こそが、勉強を続ける一番のコツです。
「無理なく続けられる時間」を一緒に見つけることで、勉強が“特別なこと”ではなく“日常の一部”に。
勉強習慣は、“時間を増やすこと”ではなく、“リズムを整えること”から。
ぜひ、学習習慣でお悩みの方はお試しください!




















