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県立入試の倍率が発表されました。(志願先変更後)
2026茨城県立入試、倍率が発表されました。
2月17日時点で、志願変更後の倍率が出ました。
守谷エリア近隣では――
・守谷高校 0.91
・伊奈高校 1.00
・水海道一高 1.35
・取手一高 1.12
・竹園高校 1.25
となっています。
数字だけを見ると、
「倍率が低いから安心」
「1.3倍超えたから危ない」
そんな声も聞こえてきます。
ですが、ここで大切なのは――
倍率=合否ではない、ということ。
たとえば守谷高校は0.91倍。
ですがこれは「安全」という意味ではありません。
入試は“定員内なら全員合格”ではなく、
点数順で合否が決まります。
倍率が低くても、
準備不足なら厳しい結果になります。
逆に、水海道一高の1.35倍。
数字だけ見れば高倍率ですが、
しっかり基準点を超えている生徒は例年通り合格します。
今やるべきことはたった一つ。
「取れる問題を確実に取る精度を上げること」
新しい問題集に手を出す時期ではありません。
・ケアレスミスをなくす
・記述の書き方を見直す
・時間配分を確認する
ここを詰めることが最優先です。
守谷駅前校でも、
今週は“点数の取りこぼし”を防ぐ演習に集中しています。
不安になるのは自然です。
でも、倍率はもう変わりません。
変えられるのは、
残り数日の「質」です。
最後まで、一緒にやり切りましょう。




















