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新年度に向けての思学舎の取り組みについて
みなさん、こんにちは!思学舎神立教室です。
県立高校入試も秒読みとなり、新年度・新学年も目前となりました。
今回は、新年度に向けての思学舎の取り組みについてです。
新年度を迎えるにあたり、思学舎では学習指導の質をさらに高めるため、
「宿題を徹底すること」「生徒自身が学習を自己管理できるようになること」
を大きな柱として取り組んでまいります。
成績が安定して伸びていく生徒には、共通点があります。
それは、「日々の学習を後回しにしない」「やるべきことを把握し、計画的に取り組めている」という点です。
一方で、学力が伸び悩む原因の多くは「能力」ではなく、宿題の未定着や学習習慣の不安定さにあります。
そこで思学舎では、「やる気」や「気合」に頼るのではなく、仕組みとして学習が回る環境づくりを行うことにしました。
今後は、宿題について以下の点を徹底します。
・宿題の範囲をポケットブックに必ず書いてもらいます
・毎授業、パーフェクト宿題で宿題が終わっているか、確認します
・未提出の場合の対応は、居残りでやってもうらうこととして統一します
これらは今までにも取り組んでいることですが、今後はより一層徹底して参ります。
その場しのぎではなく、
「提出するのが当たり前」「やってくるのが前提」
という学習姿勢を、教室全体で共有していきます。
自己管理力は、生まれつき備わるものではありません。
練習と習慣化によって身につく力です。
「今日は何をすればいいか分からない」
「気づいたら何もやっていなかった」
という状態を防ぎ、自分の学習を自分でコントロールできる力を育てていきます。
最初は「管理が厳しくなった」と感じる生徒もいるかもしれません。
しかしこれは、縛るためではなく、最終的に自立して学習できるようになるためのサポートです。
ご家庭におかれましては、「やりなさい」と叱る必要はありません。
ぜひ、「今日は提出した?」「計画どおり進んだ?」といった確認の声かけをお願いいたします。
教室とご家庭が同じ方向を向くことで、生徒の成長はより確かなものになります。
宿題の徹底、自己管理力の育成は、成績向上だけでなく、その先の高校生活・大学受験にもつながる力です。
思学舎は、新年度も「勉強を通して、自立した学習者を育てる塾」であり続けたいと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




















