常陽小学生新聞掲載「勉強のコツおしえます」
小学生から「英語力」をきたえよう!
5・6年生で英語が教科化して久しくなりましたが、いまだに中学の学習内容とは大きなギャップがあります。先を見すえ、今きたえるべき英語力についてお話します。
●「聞く」「話す」中心の小学校の英語
小学校低学年のうちは「聞く」「話す」中心に、楽しんで取り組むことがポイント。高学年になったら、ある程度の語数の英語の文章や物語を「読む」、まずは単語レベルから「書く」勉強も取り入れてみましょう。「文法」はさまざまな定型表現が身についてから学ぶことで効果を発揮します。
●「読む」「書く」力が必要な中学校の定期テスト
中学入学後2か月くらいのうちに、学校での英語のテストは「書く」力を問われるテストに進化します。もちろん、音声を聞いて解く問題も、対話文などを読んで解く問題も出てきます。学習が進んでいる人は英検などを目標にするとモチベーションも高まります。本番前に、模擬試験である「英検プレテスト」で力試しをしてみるのもオススメです。
常陽小学生新聞2025年11月21日号掲載



























































