常陽小学生新聞掲載「勉強のコツおしえます」
「勉強→幸せ」ではなく「勉強=幸せ」
「なぜ勉強しなければいけないのか?」だれもが考えたことがある問いだと思います。最終的には勉強することが「自分の幸せ」につながっている、感覚的にみんなそれがわかっているから、がんばって勉強しているのだと思っています。
「なぜ勉強するのか?」その問いに対する答えとしては、例えば「勉強することで自分の世界が変わる」「人生が豊かになる」「将来の選択肢(せんたくし)が増える」「良い仲間と出会える」「社会貢献(こうけん)につながる」など理由は無限にあります。もちろん、何のために勉強するかはその時々で変化するものです。ただ、その時々で目的意識をもって前向きに取り組む勉強は、勉強すること自体がとても幸せなものだ、と感じたことがある人も多くいるのではないでしょうか。勉強を手段としてだけではなく、幸せになる目的として考えても良いのではないかと個人的にはすごく思っています。
常陽小学生新聞2026年5月29日号掲載




















































