常陽小学生新聞掲載「勉強のコツおしえます」
「なぜ?」を見逃さない!
夏の日常を「入試のヒント」に変える魔法の目
中学入試では、教科書にはのっていない「身の回りのギモン」や「ニュースの話題」がよく出題されます。机に向かっているときだけが勉強ではありません。ふだんの生活すべてが合格へのヒントであふれています。
●「身の回りのギモン」に目を向けよう たとえば、冷たいコップのまわりに水滴(すいてき)がつくのはどうしてかな?と考えてみましょう。これは理科の結露(けつろ)の学習です。また、スーパーに並んでいる夏野菜は、どこから運ばれてきたのかチェックしてみましょう。これは社会の近郊(きんこう) 農業の学習につながります。
●「なぜ?」「どうして?」が思考力の第一歩 「なぜ?」「どうして?」と気づくことこそが、入試で求められる「思考力」を育む第一歩です。この夏は、新聞やテレビ、お出かけ先で気になった言葉を、毎日ひとつだけ家族で話してみましょう。日常をワクワクする学びに変える「魔法の目」を持って、一歩リードする夏休みにしましょう!
常陽小学生新聞2026年7月10日号掲載


















































